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2月は割と映画館行ってます。
社会人て料金高い・・・レイトショーじゃないとやってられん。


今回は恐るべきホビット映画を撮った監督、
ピーター・ジャクソン氏の最新作です。

主演は期待の新鋭、シアーシャ・ローナンちゃんです。
なんか彼女はクロエ・セヴィニーに似てる気がする・・・(私だけ?)


*story*
 優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)。初恋の予感に胸をときめかせていたある冬の日、彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう。最初は自分が死んだことにも気づかなかったスージーだが、やがて天国の入り口に辿り着く。そんな中、犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送っている。一方、愛する娘を失った家族は深い悲しみに暮れていた。やがて、父親(マーク・ウォールバーグ)は残された家族を顧みず犯人探しに妄執し、自責の念に苛まれていた母親(レイチェル・ワイズ)はそんな夫に耐えられずに、ついに家を出てしまう。バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージーだったが…。




これは原作本があるみたいですね。
私は読んでないけど。

事件の真相(犯人)に迫る父親と妹・・・みたいなサスペンス的な面と
残された人々の心情やスージーとの絆を描いたドラマ的な面を
織り交ぜた内容だそうですが・・・

まぁ確かに映画だけ観ていても、こんな原作だろうな、
という想像はつきます。


ただ!映画のほうはそのどちらも中途半端な感じでしたねー。

ただのサスペンス映画じゃないから、
重要視されるのは犯人にどのような天罰が下るかとかじゃなく、
殺人事件の決着は結構あいまいな感じで終了します。

だからといって重厚な人間ドラマが描かれているわけじゃないし。

あれだけ脇を固める俳優が豪華だっただけに残念。。
ただ犯人役のスタンリー・トゥッチは素晴らしいキモさでした。


でもシアーシャ・ローナンちゃんはかわいかった・・・
(パッと見は別にやけど)
 

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こよなく愛す20代のおなごです。
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